琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「パソコンゲーム黄金時代」を語る

http://q.hatena.ne.jp/1152723787

というか、それは「マイコンゲーム」だろ!と激しくこだわりを見せたいところではあるのですけど。
僕はシャープX1からX68000というマイコン歴を歩んできたので(もちろん、当時の主流であったNECのPC88、98には猛烈なライバル意識と羨ましさを抱えていたものです)、「できなかった」ゲームも多かったんだよなあ。
僕にとっては「イース」「イース2」「ジーザス」「ブラスティ」「三國志」のあたり(1980年代後半、ですね)が、いちばん「マイコンゲームが好きで好きでしょうがなかった時代」なので、人によって「黄金時代」も違うものなのだよなあ、と思いながらも、懐かしいゲームの名前の数々に、ディスプレイの前でニヤニヤしてしまいました。僕も「X68000のベストゲームを語れ!」とかいうのをやろうかと真剣に悩んでいます。

株式会社ブレイングレイの「ラストハルマゲドン」です。
当時としては驚きのディスク2枚を使ったオープニング。何度も見ました。

そう、なんとオープニングのためにディスク2枚!当時は、「ディスク枚数が多いもの勝ち!」みたいな風潮もありました。

当時はナイコンだったので、友人宅で友人のプレイを眺めていました。

ナイコン」、懐かしい!(当時は、「マイコンを持っていない人」を「ナイコン」と呼んでいたのです。いや、呼んでいたというよりは、悲しく自称していた場合が多かった……

98時代というと20年くらい前でしょうか・・・(^^;
自分はX1ユーザーでした。
アスピックスペシャルは、マルチエンディングのバッドエンドになったんだと思って、最初っから3回くらいやりました。そういう人多いはず。

「アスピック」懐かしすぎます……あのエンディングはショックだった……
20年越しに、仲間発見。

特にロードランナーは祖父がすごくはまっていて,ノートに攻略法を全部かきとめていたのを懐かしく思い出します.
祖父がどうしても攻略法をしりたくて,メーカに問い合わせたエピソードなども懐かしいです.
(メーカに電話で拒否られた祖父はメーカに書簡で問い合わせをして解答をもらったそうです.笑.)
そんな祖父もいまは寝たきりになってしまいましたが,祖父のノートはずっと大切にしていきたいとおもいます.

僕たちがこうして書き散らかしているものも、いつかは僕の「生存記録」になるのだろうかと、ちょっとしんみりしてしまいました。

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