琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

「ドラゴンクエスト」とすぎやま先生とのなれそめ

http://0073h.ioport.net/archives/001777.html
↑「ファミコンサウンド武勇伝」(http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20060303#p1)を取り上げていただいたなかで、このような反応がありました。実は、僕もこのすぎやまさんの話は、「前に聞いたものとちょっと違うかも」と思っていたのです。
それで、ネット上で調べてみたのですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A1#.E3.81.99.E3.81.8E.E3.82.84.E3.81.BE.E3.81.93.E3.81.86.E3.81.84.E3.81.A1.E3.81.A8.E3.83.89.E3.83.A9.E3.82.B4.E3.83.B3.E3.82.AF.E3.82.A8.E3.82.B9.E3.83.88.E3.81.AE.E5.87.BA.E4.BC.9A.E3.81.84
↑のWikipediaに書かれているような、「森田将棋のアンケートハガキがきっかけ」というのは、僕も聞いたことがあったのですよね。ただ、ここには、

中村光一の仲間のサウンドプログラマーによる独自のドラゴンクエストの音楽が何曲かできていた

と書かれており、すぎやまさんの話の

音楽を含めすべてできあがっていた『ドラゴンクエストⅠ』を千田プロデューサーの判断で、全曲作り直すことになった

という部分とは矛盾しているようです。もっとも、すぎやまさんが依頼されたのが「何曲かできていた」状態なのか「全曲できていた」状態なのかという点を除けば、まあ、内容的には重ね合わせることはできるかな、とは思います。しかし、作り直される前にどんな曲が流れていたのか、ちょっと気になりますね。

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