琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

1 10 スズカマンボ 牡4 安藤勝己 3.16.5 - 58.0 484(+2) 橋田満
2 17 ビッグゴールド 牡7 和田竜二 3.16.7 1 1/2馬身 58.0 466(+2) 中尾正
3 13 アイポッパー 牡5 藤田伸二 3.16.7 ハナ 58.0 446(-8) 清水出美
4 4 トウショウナイト 牡4 武士沢友 3.16.7 ハナ 58.0 478(-4) 保田一隆
5 16 ハーツクライ 牡4 横山典弘 3.17.1 2 1/2馬身 58.0 492(+2) 橋口弘次

 いやほんと、凄いレースでした。
 もちろん、興奮したとか感動したとかではなくて、唖然としたという意味で。
 アイポッパーから買っていたので、一瞬だけ「アイポッパー!!」と、たぶん一生で2度と叫ばない言葉を絶叫できましたしね。アイポッパーからスズカへの馬単アイポッパービッグゴールド馬連は持っていたのですが、どっちにしても惜しいとまでは言えないレベルであきらめもつきやすかったです。こんな馬券じゃ、「どうしてこれが買えなかったんだ?」って自責の念にかられようもない。
 それにしても、去年のイングランディーレには、「展開」ってやつは怖いなあ、と思ったのですが、今年のレースに関しては、途中シルクフェイマスが先頭に立ったりして変な感じではあったものの、少なくとも昨年よりはまともなレースには見えました。まともじゃなかったのは結果だけで。結果的には、内を通った分だけスズカマンボが抜けた、ということなのでしょう。スズカマンボが来る春天って何?とは思いますけど。ビッグゴールドにもびっくり。というか、マンボかゴールドならヒモ穴として買えても、マンボとゴールドなんて馬券は百回生まれ変わっても買えません。まあ、下手にアイポッパーが差して2着で、馬単で裏目を食らったりしていたら精神的ダメージが大きかったので、その点では良かったのかも。アンカツ調子悪いとばかり思っていたのに、その好騎乗は、マンボじゃなくてローゼンクロイツでやってくれよ馬鹿!!DVDに録画しましたが、即座に消しました。もう二度とこんな糞レースは観ません。

というか、こういうレースは、買った時点ですでに負け組ですね。
いや、いかなるレースでも馬券買った時点で負け組か……

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