琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

宝塚記念結果

1 6 11 スイープトウショウ 牝 4 56.0kg 池添謙一 2:11.5   460Kg +6
2 3 4 ハーツクライ 牡 4 58.0kg 横山典弘 2:11.5 クビ 496Kg +4
3 4 6 ゼンノロブロイ 牡 5 58.0kg K.デザーモ 2:11.7 1 1/4馬身 500Kg -8
4 5 9 リンカーン 牡 5 58.0kg 福永祐一 2:11.8 1/2馬身 474Kg -4
5 5 8 サンライズペガサス 牡 7 58.0kg 松永幹夫 2:12.2 2 1/2馬身 492Kg 0
6 2 3 トウショウナイト 牡 4 58.0kg 武士沢友治 2:12.6 2 1/2馬身 480Kg +2
7 8 15 (外) タップダンスシチー 牡 8 58.0kg 佐藤哲三 2:12.7 クビ 512Kg +2

あまりに予想外の結果に絶句……
なんだかね、前哨戦圧勝に、望みどおりの大外枠、仕上がりも最高というタップだったのですが、正直「あまりにうまくいきすぎている?」という不安もちょっとだけあったのですよ。それにしてもこんなに惨敗してしまうとは。
そして、勝ったのがスイープトウショウで2着にハーツクライ?G2?
というか、スイープトウショウは「記念出走」みたいなものだと思っていて、直線で11番が突っ込んできたときには、えっ?11って、サイレントディール、だったっけ?とか考え込んでしまいました。馬に罪は無いが、池添、ちょっとキミのパフォーマンスは気色悪いぞ。
だいたい、なんでエンドスイープ産駒が阪神の2200で来るのか意味不明。去年のエリザベス女王杯の内容からも、2200mでは、アドグル>スイープだと思っていたのに。
あとで競馬ブックを見直してみたら、「追い込み」になっていたのはスイープとハーツだけで、結局は追い込み馬のレースになってしまったのか(そういえば、一昨年のヒシミラクルが勝ったレースにそっくりだっだな今日は)、という感じ。道中の位置取りは、スイープはけっして「追い込み」ではなかったんだけどねえ。逃げ馬が断然人気になっていうレースだから、追い込み決まる可能性も考えて、ハーツとロブロイとリンカーンのボックスも抑えておいたのだけど、スイープはまさに「想定外」
それにしても、タップの敗因は「年齢」だったのだろうか?それとも「二走ボケ」なの?今回はそんなにハイペースにも見えなかったのだけれど、自分から動いてペースを作る馬が、今回はバルクやビッグゴールドのような逃げ馬が揃ってしまったため、「受身」にまわってしまったのが敗因かもしれない。それにしてもあの失速ぶり……情けない……
ロブロイは、久々ということもあって、パドックでイライラしている感じだったのだけれど、4コーナーで前が詰まる不利もあって3着まで。それでもリンカーンより強いのだなあ。というか、リンカーンは、もうG1では連に絡めないかも。

タップファの僕にとっては、この宝塚記念は、「2005年最低最悪、記憶から消してしまいたいレース」に認定されました。まあ、好事魔、多し、ということなのか。当直明けで2時間しか寝てない体を引きずって競馬場に来たというのに、このザマかよorz

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