琥珀色の戯言

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ネットができないとき、何をしますか?


ネットができないとき何をしますか? - かみんぐあうとっ (2008/8/16)

↑のエントリを読んで、ああ、僕も「読書」だなあ、と思ったのですけど、考えてみると、僕の場合、ネットができないことによっていちばん変化するのは「睡眠時間」なんですよね。ネットがあると、ついつい25時、26時までダラダラと巡回したり更新したりしてしまうのですが、ネットができないときは、本読んでてもテレビ観てても、24〜25時くらいにはキッチリ眠くなってしまいます。ゲームやってるときは、ネットと同じくらい夜更かししてしまうこともありますが。
バイルパソコン所持、Air-H"完備の僕にとっては、「ネットがやりにくい環境」にいるときって、(あえてパソコンを持ってきていない)旅先だったり、実家に泊まっているときだったり、夜まで仕事をしていたりと、「かなり肉体的・精神的な疲れが蓄積している状態」だからなのかもしれませんけど、ネットができない日の就寝時間って、たぶん、ネットができる日より1時間以上早いのではなかろうか。
そして、最近実感しているのは、「早く寝るのって時間がもったいなく感じるけど、夜中にネットを徘徊して、『2ちゃんねる』で同じようなコメントをリロードして何度も読むよりは、さっさと寝て翌日に備えたほうがはるかに有益」なんですよね。
睡眠時間が短いと、どうしても日中眠くなったりして仕事上のリスクが増すし、それでちょっと昼や夕方にウトウトしてしまったりすると、その日の就寝時間も遅くなってしまって、悪循環に陥ってしまうばかりです。
いや、夜中に1時間かけてリアルタイムで更新されるのを追っていくよりは、朝になってその「結論」をまとめて読んだほうが、はるかに効率的なんだよね。たぶん、そうすれば同じ情報を得るのに30分もかからないはず。
それでも、なんとなく「眠りたくない」「時間がもったいない」から、ついつい遅くまでネットをやってしまう。
「ネットができないとき何をしますか?」というのは、ある意味、「ネットによって何を失っているか?」という問いかけでもあると思うのです。
僕はネットができないときは、いつも、「ああ、僕はこんなに眠かったんだ」と感じます。
でも、翌日になってネットができるようになると、また嬉々として夜更かしして「取り返してしまう」んだよなあ。

真面目な話、夜は遅くまでネットに浸るより、早く寝たほうがいいよ。
そうすれば、たぶんいろんなことがうまくいく。
余計なことを書いたり読んだりしにくくなって、ネット上でもたぶん、うまくいく。

寝るのは時間のムダだと僕はずっと思っていたけれど、最近つくづく感じる。
人間はネットをやらなくても生きられるけど、眠らないと生きられない。

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