琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

旅ボン 富士山編 ☆☆☆


旅ボン 富士山編

旅ボン 富士山編

内容(「BOOK」データベースより)
累計150万部突破の『ちびギャラ』作者、イラストレーター・ボンボヤージュが描く、大人気旅行記マンガの第2弾。『BONte』連載記事を加筆再編集、今度は日本各地で大失敗。筑地編、鎌倉編、エクササイズ編も収録。

僕は「コミックエッセイ」がけっこう好きなので、書店で平積みになっているのを見かけて買ってみました。
最近「体が動くうちに、一度くらいは富士山に登ってみたいなあ」と思ってもいたので。

でも、この『旅ボン 富士山編』については、ちょっと微妙というか、値段(1300円)のわりには内容は薄いし、作者(男)と編集者(女性3人)の「馴れ合い」を延々と読まされているという感じでした。
「富士山に登るのはけっこう大変だ」ということがわかったという点では役に立ちましたし、こういう「ゆるい」雰囲気も嫌いじゃないんですが、1300円出してまで買うもんじゃないな、タダで読めるブログのコンテンツだったらかなり「お得」だろうけど、というのが率直な感想です。

アクセスカウンター