琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「KILL BILL vol.2」豆知識(映画のパンフレットから)

タランティーノの母コニーは15歳で高校を卒業して大学に進学した天才少女だった。しかし16歳の時にトニー・タランティーノという男に妊娠させられ、クエンティンを産んだ。父は赤ん坊が生まれる前に姿を消した。
 タランティーノは注意欠陥他他動性障害が原因で勉強もスポーツも苦手だった。そのため学校になじめず、いつもコニーと一緒に映画やTVばかり観ていた。コニーは70年代に流行していたセックスとバイオレンスに満ちた映画を平気で小学生のタランティンに見せていた。それが映像作家タランティーノを形成したのだ。

・ビルを演じるデヴィッド・キャラダインは60年代に東洋思想にのめりこんでヒッピーになり、72年、バーバラ・ハーシーとの間に生まれた息子にFree(自由)と名づけた。

ユマ・サーマンの両親もヒッピーだった。母はLSDの教祖ティモシー・リアリーの元妻で、父はチベット仏教の研究家。2人は70年に生まれた娘にユマというヒンズー教の名前をつけた。

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