琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「書く人」と「評論する人」

「いやしのつえ」http://www5f.biglobe.ne.jp/~iyatsue/の人が書いてます。

「第六回雑文祭」に参加して思ったのだが、やっぱりこういうテキストを集めるイベントは、良かれ悪しかれ「作品を評論する人」がいたほうが盛り上がるみたいだ。
 「俺の書いたものに言いがかりつけんじゃねえ!」と憤るのと、言いがかりをつける人すらいない状況というのは、さて、どっちがベターなのか。

 そういう意味では、2ちゃんねるのテキスト板なんてのは、ある意味テキスト界を支えているのかもしれない。
 前も書いたけど、「悪口」っていうのは、他人に興味を持つひとつのキッカケだからさ。

 「そんなに言うなら書いてみろ」とか言うけど、評論家というのは、それはそれで必要なものなのだろう。

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