琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

運転免許

土産物屋に突っ込んだ車の運転手が、「途中から意識がなかった」と証言していて、彼が病気の治療のために薬を内服していた、ということに関して、他のコメンテーターの人たちがいろいろ言っていたのだが、最後に室井佑月さんが一言「うーん、でも、車って、他人の命を奪ってしまう可能性があるものだから、運転免許とか、もっと厳しくしてもいいんじゃないですかね」
僕もそう思います。いや、僕も運転下手なので、免許取り上げられるかもしれんけど。
ほんと、車って危険なものなのに、それが「産業」になってしまっていたり、生活必需品になってしまっている(とくに僕が生活しているような田舎ではそうです)ので、みんな危険だとうすうす感じてはいても、どうしようもない面はあるんだろうけどさ。

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