琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2005年を振り返る〜TVドラマ編

http://news.oricon.co.jp/omr/7563.html

今年も例のごとく連ドラはほとんど完走できなかったのですけど、観たもののなかでのベスト3を。

第3位:不機嫌なジーン

不機嫌なジーン DVD-BOX

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白衣姿で研究をやっている女性って魅力的!でも、竹内さんみたいな人は、なかなかねえ。結局、竹内結子が好き、ということに尽きるのか…


第2位:anego

anego〔アネゴ〕 DVD-BOX

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これはほんと、篠原涼子さんの魅力に尽きます。「トリビアの泉」のあと、気付かずに「水10」観てたりしてよく見逃したりもしたのですが、なんかすごく気になる話なんですよね。しかし、「恋しさとせつなさと心強さと」のとき、まさか篠原涼子のほうが、小室哲哉よりTV界で長生きするとは、夢にも思いませんでした。


第1位:電車男

電車男 DVD-BOX

電車男 DVD-BOX

まったく猫も杓子も「電車男」かよ!とか言いながら、今年もっとも楽しめたドラマでした。がんばるダメ男と美女の究極のラブロマンス。ネット的な毒はほとんど抜かれてしまっているのですが、正統派ラブコメとして純粋に楽しめるし、毎回「うわっ、ここで終わるのか!」♪チャラララーン(サンボマスターのテーマ曲のイントロ)という絶妙な終わり方でしたし。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は、もうちょっと売れると思ったんだけどなあ。

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