琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ネットとリアルの区別

「だらだらりんご(6/5)」
http://dararingo.jugem.cc/?eid=197#sequel

「ちりんのblog(6/6)」
http://d.hatena.ne.jp/chirin2/20050606#p1

「晴れの日もある(6/5)」
http://www.mypress.jp/v2_writers/reiko_kato/story/?story_id=1070262

僕は「ネットはネットだけで独立したアナザーワールドであって欲しいけれど、その限界に気がついてしまっている人」なのですけど、正直、こういうのは他人に迷惑をかけすぎない範疇なら、人それぞれのスタンスで良いと思うんですよ。例えば、パソコンというツールをゲームに使う人がいれば、ワープロに使う人もいるように。そういうのって、どっちが正しいとか間違っているとか、そんな筋合いのことじゃないだろう、と。
自分のネタを披露して、みんなを愉しませたかったらそれもよし、愚痴を書きたかったら、それもよし。もっとも、「私がこんなに落ち込んでいるのに、どうしてノーリアクションなの!」とか言うのは、ルール違反だとは思うけど。

いちばん怖いのは、主張の中身そのものよりも「ネットはネットで独立しているべき!」とか「ネットとリアルは地続きなのが当然!」とか自分の価値観ばかり声高に主張して、他者の価値観を受け入れられない人なのではないでしょうか。

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