琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

篠原一さんの短編小説「19℃のロリータ」に盗作疑惑

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050818k0000m040149000c.html

この記事を読んだ限りでは、怪しいと思う一方で、「こういう系統の作品」って、みんなこんな感じの内容なんじゃないの?という気もするのですが。
【「この部屋のエアコンディションは快適だ」「中途半端に破滅型なの」など同じ文言もあった。】
ということなのですが、どっちもそんなに個性的というか、面白い表現ではないよねえ。
どうせパクるんだったら、もうちょっと文学的な部分にしたほうがいいんじゃなかろうか。
無意識に、記憶にある文章と同じ内容を書いたという可能性もありますけど…

アクセスカウンター