琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ワールドカップアジア最終予選・日本vsイラン

1対2でイランの勝ち。
うーん、終始相手のペースで時間が過ぎてしまったなあ、というのと、パスやトラップのミスがやや目立った感じ。でも、イランのマークはものすごく厳しかったので、ここは相手が強かった、と言っておくべきかも。なんとなく、「日本はアジア最強、というか、韓国以外には負けないだろ」というような「過信」に冷水をぶっかけられたような気もしますが、このくらいが日本の「実力」で、アウェーの不利を考えれば、しょうがないのかな…負けて悲しいとか腹が立つというよりは、「ま、こんなものか」という感じ。
しかし、今回の最終予選って、A,B各グループの2位まではワールドカップ出場、各組3位同士が5つめの出場枠をかけて試合をするというルールなので、イランに負けても2位ならいいし(しかし、バーレーンはけっこう強そう…)、3位でも決定戦では勝てる可能性が高いのでは…とか甘くみてみたり。

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