琥珀色の戯言

【読書感想】と【映画感想】のブログです。

「とにかくいいやつだった」

カンニング竹山さんの会見映像
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g061265.html

終始言葉を選びながら、淡々と喋っている竹山さんがとても印象的な会見でした。
話されている内容も「お涙頂戴」ではなく、無念さとともに、相方が苦しみから「解放」されたことに対する安堵感も伝わってきて、本当に中島さんのことをずっと見て、支えてきて、一緒に「闘病」してきたのだなあ、と感じさせるものです。
子供と妻を残して亡くなってしまったけれど、考えようによっては、子供と妻、そしてこんな素晴らしい相方を残した中島さんは、やっぱり「残念だけど、不幸ではなかった」と僕も思います。
あと、この会見の言葉からすると、竹山さんは、これからもずっと「カンニング竹山」として活動されるみたいですね。

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