琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

有馬記念ウイーク


いよいよ今年も終わりという感じがしてきました。
とりあえず◎ゼンノロブロイなのですが、天皇賞・JCはいずれも「特殊馬場」だった東京競馬場でもありますし、素直に「抜けた存在」と評価していいところか悩みます。とはいえ、昨年の3着馬で今年はクリスエスリンカーンもいませんから、素直に上位に考えていいかな、とも思いますが…
あとは、○コスモバルクの中山実績と▲デルタブルースの勢い。しかしながら△タップダンスシチーは、ここ2年は、輸送日程が大幅に狂った凱旋門賞とイヤガラセのようにザッツザプレンティに絡まれまくった去年の有馬でしか大きくは負けていません(あとは去年の宝塚の3着)。今年絡んできそうな馬がいるとすればコスモバルクなのですが、コスモは意地でも「抑える」ということになるのかどうか?展開次第になりそうです。多少絡まれるくらいなら、タップが本調子なら踏ん張れると思うんだけどなあ(去年の有馬だって、絡んできたザッツは大惨敗だったけど、タップはちゃんと見せ場作ってましたしね)。あとは、武豊で怖いダイタクバートラムとか、2歳時に中山の朝日杯も勝ってるし、ダート馬だと思って甘く見ると一発かるかもしれないアドマイヤドン(ちょっと距離は長いかも)、そして、そろそろ怖いか?ヒシミラクルandコイントスなど。そして、前走東京での結果はアテにならないような気がするシルクフェイマスは連下として抑えておくべきかと。ロブロイはともかく、そのほかの馬については、今年の東京競馬場での結果をあまり鵜呑みにしないほうがいいような気もします。

まあ、これから1週間かけてゆっくり考えます。
せめて最後くらい当てないと、餅代も出ねえ。

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