琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

有馬記念の結果

1 1 1 ゼンノロブロイ ぺリエ 2:29.5/レコード
2 5 9 タップダンスシチー 佐藤哲 1/2
3 4 6 シルクフェイマス 四位 1.1/2
4 5 8 ダイタクバートラム 武豊 1
5 6 10 デルタブルース ボニヤ クビ
6 2 3 ハイアーゲーム 2.1/2
7 8 15 アドマイヤドン クビ
8 7 13 ツルマルボーイ クビ
9 3 5 ハーツクライ アタマ
10 4 7 ユキノサンロイヤル ハナ
11 3 4 コスモバルク アタマ
12 2 2 ピサノクウカイ 3
13 7 12 グレイトジャーニー アタマ
14 6 11 ヒシミラクル 1.3/4
15 8 14 コイントス 1.1/4


獲ったどーーーーーー!!


 馬連があと10円ついてたらよかったのになあ、というのは贅沢極まりないのですが、今年の秋の絶不調の鬱憤を晴らす(金銭的にはトータルではかなりマイナスなんですけど、気分的にはね)有馬記念でした。ずっと応援してきたんだけど、タップ絡みでこんなに大きく当てたのは初めて。
 しかし、「休み明けで状態一息のタップが来たらしょうがない」と考えていた人たちは(むしろ、競馬フリーク的には、それが当然かも)、タップが逃げて、番手でマークしていたロブロイが最後に差しただけという激烈につまらない有馬記念だったかも。ペースは遅くなかったけど、持続的なハイペースで、かえって後続馬がなし崩しに脚を使わされてしまうという展開で、後ろは全然届きませんでした。
 正直、タップをパドック観た印象では、「心配された太めはないけど、トモもちょっと寂しいし、気合も…」と思ったのですが、展開利もあり(というか、去年のレースがある意味異常だっただけか)、結果的には力を見せつけたという感じです。
 それにしてもねえ、ぺリエやっぱり上手い、上手すぎる!あれだけ人気を背負っていたら、もう少し控えて大事にいくのかと思ったら、あんなに前につけるなんて。それでキッチリ勝つんだから凄い。たぶん控えていたらタップは逃げ切っていたはず。
 
 シルクフェイマスは、このくらいは走るだろうし、ダイタクバートラムは、まあこんなものかな、と。デルタは3歳最先着だし、実力は出し切った感じ。結果的には、JCのロブロイとデルタの間にこれだけの古馬がいた、ということなのでしょう。バルクはちょっとかわいそうな競馬になってしまいました。ユキノサンロイヤルにも負けてます。結果的には、この馬が控えたことが、タップには幸いしたんですけどねえ。来年はマイルから中距離の路線に転向したほうがいいんじゃないかなあ…

 勝ったのはロブロイなんですが、僕としては「タップ、ありがとう!」という有馬記念でした。それにしても、ぺリエが言った通りの競馬になったなあ。

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