琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

『世界樹の迷宮』とゲーマーの「地域性」

ARTIFACT@ハテナ系 - 『世界樹の迷宮』プレイ中

 このエントリを読むと、『世界樹の迷宮』、かなり売れているみたいです。僕が住んでいる九州の地方都市では、発売日に行った2件のゲームショップの両方で、強力にプッシュされている『ワリオ・ザ・セブン』『シャイニングフォース・イクサ』に隠れるようにして、新作ゲームコーナーの棚の隅にひっそりと置かれていたのに(あまり売れている気配もなく)。
 確かに田舎と都会にはこういう「売れるゲームの格差」がある(あるいは、都会では即日完売という噂の限定版とかが何日も残っていたりする)のですけど、この『世界樹の迷宮』は、それがとくに目立っているような気がします。こちらでも週末には完売しているのかもしれませんが。
 

アクセスカウンター