琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「宝くじ」を売るお仕事

九州スポーツで読んだのだけれど、宝くじ売り場というのは、誰でも開設できて、だいたい売り上げの1割が売った人の収入になるらしい。つまり、サマージャンボ宝くじ1枚300円を売ると、30円の収入、ということに。それでも、売れるところは、1日あたり40〜50万くらい軽く儲かるけれど(みんなが行列して買いにくるようなところはね)、ダメなところは数千円レベル、開設するのには、オンラインシステムの導入などで、約1000万円くらいの資金が必要なのだそうです。薄利多売の世界なのだけれども、ああやって「この売り場から1等1000万円出ました!」とかいうのは、まさに売り場の死活問題としてデータチェックをやっているようなのです。
ちなみに最近、「宝くじ売り場をやりませんか?」と勧誘して「登録金」として数百万円を要求する詐欺があるそうなのでご注意を。

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